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香りで選ぶおすすめ入浴剤3選!入浴効果で自立神経を整える方法

たくさんある入浴剤。違いは何なのか、どれがおすすめなのか知りたい方はいませんか?この記事では、特に自律神経を整える視点から香りと効果が良いおすすめの入浴剤を紹介します。ドラックストアで手軽に買えて、残り湯は洗濯に使える入浴剤を選びました。

No.1 バスクリン アユールタイム

この商品はドラックストアでパッケージに魅かれて手に取りました。テスターを嗅いだらその香りに一目惚れ!即購入しました。

実際に使ってみると香りの良さはもちろん、湯の色も綺麗でとても癒されます。香りはTHE香料‼という感じではなく、入浴剤の中では自然な香りで、香料嫌いな家族にも好評でした。海塩が配合されていて身体も温まります。

もともと入浴剤マニアで色々並行して使用していましたが気づけばこの入浴剤ばかり使ってしまいます。

この商品の特徴やラインナップを以下に記載します。

ポイント

・天然精油をブレンドした香り

・世界遺産オーストラリアシャークベイ産天然海塩配合

・オリエンタルハーブマチルスエキス配合(保湿成分)

・オーガニックセサミオイル配合(保湿成分)

・粒状タイプ ボトル720g/分包40g

*ラインナップ

・カモミール&クラリセージの香り

・ネロリ&レモンの香り

・ユーカリ&シダ―ウッドの香り

・レモングラス&ベルガモットの香り

・ラベンダー&イランイランの香り

・フランキンセンス&サンダルウッドの香り

6種類が1包ずつ入ったアソートタイプもあります。いきなり大きいサイズを買うのに抵抗がある方や色々香りを試してみたい方にお勧めです。

購入先 バスクリン公式通販ショップ

この商品は香りに癒されたい方にお勧めです。私のお気に入りはレモン&ベルガモットです。一般的にリッラクスできる香りではありませんがぜひ試してみてくださいね。

2 No.2 バブ メディキュア

この商品は疲れがたまっている時、何か良い入浴剤はないかと探していた時に出会いました。早速使ってみると想像以上に発砲がすごくて、とにかく体が温まります。香りもきつくないので使いやすいです。

この商品の特徴やラインナップを以下に記載します。

*特徴

・高濃度炭酸

・パワフルな発砲

・湯上り後も温かさが長続きする温泉成分配合

・泡の数バブ10倍のここちよさ

・錠剤タイプ 70g×6錠

*ラインナップ

・柑橘の香り

・森林の香り

・花果実の香り

公式HPによると泡が消えた後も炭酸ガスが湯に溶け込んでいるので効果は長続きします。

また、溶かしてから2時間以内の入浴が効果的です。

疲れがたまっている方、身体を温めてほぐしたい方はぜひお試しください。

*購入先

アマゾン

3 No.3 ツムラのくすり湯 バスハーブ

この商品は冷えに悩んでいる時にtwitterで紹介されていて知りました。パケ買が好きな私はパッケージの地味さにテンション下がりましたが、背に腹は変えられない!と購入してみました。最初は生薬の香りに驚きましたが効きそうな香りです。実際かなり温まります。

好き嫌い分かれる生薬独特の香りですが私はクセになってしまいました。

この商品の特徴やラインナップを以下に記載します。

*特徴

・生薬エキスが温浴効果を高めて血行をよくし身体をよく温める

・お風呂に広がる柑橘系の香りと生薬独特の香りを楽しめる

・湯上りのお肌がすべすべ

・有効成分100%生薬エキス

*ラインナップ

210ml、650mlの2サイズがあります。

使い切りサイズが無いのが難点ですが、冷えに悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

*購入先

アマゾン

 

入浴剤の選び方

入浴剤には大きく5種類あります。

1つ目は、無機塩素類系です。このタイプが一番一般的です。入浴剤の成分に含まれる塩類が皮膚のたんぱく質と結合することで保温のベールを作り、お風呂上がりの温まりを持続させます。形状は粉末や粒タイプが多く、冷えが気になる時におすすめです。

2つ目は、炭酸ガス系です。お湯に溶けた炭酸ガスが皮膚から吸収されて血管を広げます。そうすることで血行が良くなり、身体をほぐし疲れを和らげる効果があります。形状は錠剤が多く、特に疲れを取りたい時におすすめです。

3つ目は、薬用植物系(生薬系)です。商品によって配合される生薬が異なりその効果も異なるのでよく確認しましょう。トウキやセンキュウは血行促進効果が認められています。また、生薬独特の香りにはリラックス効果があるとされています。形状は粉末や生薬を刻んだ形が多く、肩こり、腰痛、肌荒れに効果的です。

4つ目は、スキンケア系です。このタイプは保湿成分が多く配合されています。白濁したものが多いです。形状は液体や粉末が多く、お肌の乾燥が気になる時におすすめです。背中など普段はケアしづらい場所も保湿できます。

5つ目は、クール系です。メントール等清涼成分が配合されている商品は、さっぱり爽快感があります。清浄効果のある重曹やミョウバンが入った商品は、入浴後の肌を清潔にします。 形状は粉末や錠剤タイプが多く、熱い時やさっぱりしたい時におすすめです。

自律神経を整えるのに効果的なのは身体を温める作用がある無機塩素類系、炭酸ガス系、生薬系です。

それぞれの特徴を理解して目的に合わせた入浴剤を選びましょう。

 

香りと自律神経の関係

香りは脳に直接届くため自律神経と大きな関係があります。そして自律神経はストレスと関係があります。ストレスの感じ方には2種類あり、効果的な香りが変わってきます。一時的な疲労やイライラにはリラックス系(副交感神経を刺激)がおすすめです。一方で、疲労が蓄積し継続したイライラ感がある場合は活力が下がっているのでリフレッシュ系(交感神経を刺激)がおすすめです。

自律神経のバランスを整えるにはリラックス系とリフレッシュ系どちらも必要なのでその日のストレスの状態に合わせて使い分けると良いでしょう。

リラックス系ではラベンダーやフランキンセンス、リフレッシュ系ではベルガモットやオレンジがおすすめです。

 

入浴剤まとめ

入浴剤には様々な種類があります。それぞれの違いや効果を知って目的に合った入浴剤を選びましょう。自律神経を整えるためには血流を良くすることや香りでリラックスすることが大切です。無機塩素類系、炭酸ガス系、生薬系で香りが気に入ったものを選ぶと良いです。筆者のおすすめ三選は、香りが良い「アユールタイム」、発砲が心地よい「バブ メディキュア」、とにかく温まる「ツムラのくすり湯 バスハーブ」でした。

入浴はそれだけでも十分自律神経を整える効果があります。しかし、入浴時間をもっと楽しむために入浴剤の使用はおすすめです。また、使用することで入浴効果をより高めてくれます。ぜひお気に入りの入浴剤を見つけてみてください。

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