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コーヒーの効果的な飲み方!朝8時はダメ?ベストな時間帯とは!?

朝、目覚めのコーヒーや食後のコーヒーなど、毎日コーヒーが欠かせない、という人も多いですよね。わたしも朝食時や午後の休憩中のコーヒータイムは欠かせないくらい毎日コーヒーを飲んでいます。

コーヒーには健康に良い効果がたくさん含まれているということをご存知でしたか?

今回はコーヒーに含まれる効果と飲むのにベストな時間帯をご紹介します。

コーヒーがもたらす効果とは?

コーヒーと聞くとカフェインがたくさん入っていて健康に良くなさそう、とマイナスなイメージを持つ人も多いかと思います。でも実は美容や健康に良い効果がたくさんあるそうです。

覚醒作用、眠気覚まし

一番有名なのはカフェインですよね。カフェインには、頭をすっきりさせ、集中力や記憶力を高める効果があります。

ダイエット効果

コーヒーには脂肪分解、脂肪燃焼を助ける働きもあります。コーヒーに含まれるカフェインが血中の脂肪酸濃度を上昇させ、脂肪を燃やしやすくしてくれるそうです。

利尿作用もあるので身体の老廃物の排出も促進してくれます。

昔、母が毎朝コーヒーを飲むようになってからお通じが良くなったと話していたことがあったので、コーヒーによるデトックス効果は期待できるようです。

病気の予防

コーヒーは、さまざまな病気を予防する効果もあります。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸はがん予防に効果があると言われています。また、糖尿病のリスクを低下させる効果や、うつ病の予防、肝硬変などにも効果があるとされています。

アンチエイジング

女性にとってはとてもうれしい効果ではないでしょうか。コーヒーには赤ワインに匹敵するくらい豊富にポリフェノールが含まれています。このポリフェノールは身体の酸化を防ぐ効果や、紫外線によるシミを防ぐ効果があると言われています。

また、ポリフェノールはノンカフェインコーヒーにも同様に含まれているので、カフェインに抵抗がある人、妊娠中の人などはノンカフェインコーヒーを飲むのもおすすめですよ。

一日に2杯飲むのが良いそうです。

 

コーヒーが効果を発揮する時間は?

コーヒーに色んな効果があることはわかりましたが、せっかく飲むのだったら効果的に取り入れたいですよね。

眠気覚まし

コーヒーのカフェインは飲んでだいたい30~40分後に効果を発揮します。大事な会議や勉強の30分前にコーヒーを飲めば、途中でウトウトしてしまう。。

という心配はなくなりそうです。

わたしもこれを知ってからは、30分前ということを意識してコーヒーを飲むようにしていますが、本当に30分後くらいから眠気がだんだん冴えてくる気がします!

ダイエット

ダイエットとは言っても、コーヒーでのダイエット効果を得るためには運動が必要となります。コーヒーを飲んだ20分~30分後にカフェインが、運動による脂肪燃焼効果を高めてくれます。

これは、まだ試したことがないですが、最近太り気味なので実践してみようと思っています。

 

コーヒーを飲むのにベストな時間は?

眠気覚ましのために、朝起きたらまずはコーヒーを飲む。という人が多いと思います。

でも実は、寝起きの状態でコーヒーを飲むのは良くないらしいです。特に、朝8時~9時の間は良くないと言われています。

朝8時~9時の間は身体の覚醒を促すために、コルチゾールというストレスホルモンの血中濃度が最も濃くなる時間帯と言われていて、この時間帯はコーヒーのカフェインの効果が最も期待できない時間と言われています。

また、このコルチゾールの血中濃度が高くなる時間は他に、正午~13時、夕方17時半~18時半までと、一日3回あります。なので、この時間帯に眠気覚ましのためにコーヒーを飲んでも、効果は期待できなさそうです。

じゃあ、結局いつ飲めばいいの?と思ってしまいますよね。コルチゾールは朝9時半~11時半の間が最も血中濃度が低くなる時間帯なので、このタイミングで飲むのが最も効果的と言われています。他に、13時半~17時までの時間帯も同様に効果があるようです。

寝起きにコーヒーを飲んではいけない理由がもう一つあります。それは、朝起きた直後、人は水分不足になっているからです。人は眠っている間に大量の汗をかいているといわれています。その状態でコーヒーを飲んでしまうと、コーヒーの利尿作用により、さらに水分を追い出してしまうことになってしまいます。

なので、朝起きた直後のコーヒーは控えるようにしましょう。

わたしもたまに、朝コーヒーだけ飲んで仕事に行くと午前中はトイレに行く回数が多くなる気がします。

そして、寝る前のコーヒーも避けた方が良いと言われています。カフェインは脳の覚醒を促す効果があります。したがって、寝る前にコーヒーを飲んでしまうと、睡眠の妨げになってしまったり、利尿作用によって夜中に何度もトイレに起きてしまったりなど、睡眠に悪影響を及ぼしてしまうと言われています。

ですが、一時間以内の仮眠の場合は逆に、寝る前にコーヒーを飲むとスッキリ目覚めることが出来るのでおすすめです。

どうしても寝る前にコーヒーを飲みたい場合は、ミルクをたっぷり入れたホットコーヒーを時間をかけてゆっくり飲むようにすると良いらしいですよ。

また、カフェインの効果には個人差があるそうです。カフェインに強い人もいれば弱い人もいます。強い人は寝る前にコーヒーを飲んでも眠れたり、眠気覚ましの効果が効かない。。という場合もあるそうです。逆に、カフェインに弱い人が寝る前にコーヒーを飲んでしまうと目が覚めてしまって、まったく眠れない、なんてことにもなってしまうそうです。

これらは、もともとの体質やカフェインへの慣れみたいなものがあるそうです。

なので、自分がどれくらいカフェインに強く、慣れているのか調べておくとよさそうですね。

 

コーヒーの効果的な飲み方 まとめ

普段何気なく飲んでいるコーヒーですが、こんなにも色んな効果があります。

コーヒーを飲むと眠れなくなる、カフェインは身体に良くない、などどちらかというとコーヒーにマイナスな印象を持っていましたが、効果的に取り入れると健康にとてもいい影響を与えてくれるんですね。

わたしは、ダイエットへの効果がすごく気になったので、早速試してみようと思っています!みなさんもコーヒーを飲むときは、求める効果に合わせて飲むタイミングを意識してみてはいかがでしょうか。

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