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婚活の始め方!女性も男性も必見!事前準備で楽に婚活する方法

気が付けば、あの頃夜通し遊んでいた友人たちもすっかり結婚して捕まらなくなってしまった…。私も!結婚!したい!

とはいえ、婚活なんてしたことない。今までできた恋人は自然に関係を深めていたし…。あるいは今まで恋人なんて必要性を感じなかったから、いたことがないよ…。なんて方も多いのではないでしょうか?この記事では、婚活を初めてする方、初めて結婚の二文字を意識した方へ、婚活の始め方をご紹介します。婚活を繰り返したのちに結婚した筆者が、感じた、婚活を楽に進めるコツ、それは

しっかりと準備しておくこと!

これに限ると思います。

何を準備して婚活に臨むべきか…はたまた、婚活をしない選択肢を取るのか…。是非読みながら考えてみてくださいね。

婚活を始める前にもう一度結婚したいのか考えてみよう

婚活始めようっていうんだから、結婚したいに決まってんじゃん!

という方こそ、立ち止まって整理して頂きたいのが、この結婚したいのか否か。

結婚しようと思うきっかけは人それぞれだと思います。そして、自分の理想の人生も人それぞれです。ここがしっかり自分で把握できていないと、婚活で良いお相手に出会っても、「決め手にかける」「なんか一歩踏み出せない」なんてことになりかねません。なので、婚活を始める前に、今一度ご自身と向き合って欲しいのです。

あなたの理想の人生はどんなものですか?

朝はどれくらいの時間に起きるのか、どんな仕事をしているのか、出社するのかリモートワークなのか、趣味の時間はいつなのか、夜は何時に寝るのか。できればワクワクしながら楽しく理想の1週間を書き出してみてください。ここで重要なのは、理想の相手や理想の住宅ではなく、「自分がこうしていたい」という理想を書いてみること。そしてそれを紅茶でも飲みながらゆっくり眺めてみてください。

そこに、愛しいパートナーがいたら、あなたはどう思いますか。

ここで邪魔だな、と思った方は婚活すべきか考えるべきです。結婚は人生の必須科目ではありません。人生の終わりまで独身でいる覚悟なんて決めなくていいですが、少なくとも今ではないのではないでしょうか。

特に女性は子どもが欲しいと思って焦る方も多いはず。極論ですが、結婚しなくても子どもはできるし、結婚しても子どもができる訳ではないです。

「結婚しなきゃ」ではなく「結婚したい」という気持ちがきちんとあるかを改めて自分に確認してください。

 

婚活の進め方を確認しよう

では婚活をする気持ちを固めたところで、改めて婚活の進め方を確認しておきましょう。

人との出会いを繰り返す婚活では、闇雲に進めても上手くいきません。基本的な婚活の進め方は以下の通りです。

step
1
婚活の事前準備をする

step
2
自分に合った婚活方法を探す

step
3
いろいろな人と出会う

step
4
交際期間に入る

step
5
婚約する

人によってはステップ4の時点で、もう婚活とは言わなくなるかもしれません。しかし、結婚するのを目標としているということは頭に置いておくべきだと言わせてください。どういった方法の婚活かで変わりますが、付き合ってからプロポーズまで1カ月程度というパターンもあります。恋人ができて安心して、結婚はまぁいいか、というのは「婚活」をしていたお相手に不誠実です。

 

行動するまえに事前準備をして、婚活を楽に進めよう

婚活するぞ!といって真っ先にパーティーに申し込んだり、アプリを登録したり…ちょっと待ってください!行動するのはとてもいいことですが、少しだけ準備してからにしませんか?

準備は全部で3つ。「どんなお相手がいいのか」「どのくらいの期間活動するか」「いつ婚活するか」を具体的に考えておくことです。

まず、先程考えた自分の理想の人生を、一緒に過ごせるお相手はどんな方でしょうか?

自分は転勤族だけど、仕事は辞めずに家族一緒に暮らしたいなら、お相手はついてきてくれそうな方がいいですよね。たばこの匂いがどうしても無理なら、喫煙者と暮らしていくのは要らない衝突が増えてしまいます。何も崇高な理想を並べる必要はないです。思いつくままに理想のお相手を書いてみましょう。

…書きましたか?

では、その中で、変わらないものはなんでしょうか。

えげつない例を挙げるなら、年収600万以上なんていう条件はお相手が退職したら変わるものです。モデル体型、なんていう条件も変わってしまいますね。でも、身長180センチ以上は変わらないものです。そうやって振り分けておいてください。

変わらないものは妥協して婚活しましょう!なんてことは言いません。ただ、何か迷った時、この人でいいか悩んだ時に、「変わるもの変わらないもの」の目線はとても大切なので、婚活が終わるまではメモを残して、随時更新していきましょう。

ちなみに筆者の理想は「身長180センチ以上、年の差7歳まで、ありがとうとごめんなさいがきちんと言葉で言える人」でした。

人間で最も変わらないものは性根だと思っています。実直、誠実、嘘つき、他責的、問題から逃げる、理性的、感情的…。ありがとうとごめんなさいが言えない人が、結婚してから言うようになるだろうか…否!と言いながら婚活していましたね。笑

次にどのくらいの期間婚活するかですが、最初に脅してしまうと

婚活は疲れます!

初対面の人と何度も何度も会うのですから、当たり前に疲れます。ですから期間を設けて、そこで出会えなかったら休憩と戦略の練り直しをした方がいいです。筆者は半年と期間を設けて、アプリも半年分前払いして(逃げ道を塞いで)、宣言通りに次の年結婚しました。周りの人たちも期間を設けた筆者の本気を感じ取って、紹介など色々してくださいましたよ!

最後にいつ婚活をするかですが、これもあらかじめ考えておきましょう。いい感じのお相手といざデート!となっても、予定が3ヶ月埋まっていては話になりません。仕事が忙しくても日曜日はデートに行けるようにしておくとか、普段テレビを見ている時間を15分削るとか、飲み会を断る曜日を作るとか、どこか余白を作っておきましょう。

大抵の現代人は既に忙しい毎日を送っています。そこに新しいことを無理矢理ねじ込むと、全てのルーティンが崩れるので、きちんと婚活時間を確保しておきましょう。

 

やることリストを作って、無理しすぎないようにしよう

婚活は疲れます。特に、今まで恋愛に興味なかった、恋愛している暇がなかったというタイプは、初対面のお相手と話しているだけで疲労感MAXです。なので、その時々のやることリストを作っておくと、脳の容量を無駄に使わずに済みます。

婚活は準備さえきちんとしておけば、後はルーティンです。

(ぶっちゃけ筆者は初回のデートは全員同じ服、同じ髪型、同じメイクで行きました)

(アプリの最初のメッセージもほぼ定型文でした)

例として婚活アプリを使っていた筆者の1日のやることリストを挙げますと、

・アプリを開いたらいいね(いわゆるやりとりするためのアプローチ)を確認する

・いいねを返す(やりとりをしている人が3~5人くらいになるように調整)

・メッセージを返す(相手より短く返す)

これだけです。

これを25分以内でやると決めて、休憩時間にのみアプリを開きました。自分からいいねは送らないの?と思った方もいらっしゃると思います。筆者はいいねは一度も送りませんでした。何故なら疲れるから!とはいえこれは男女差も本人の性格もあるので、良い方法とは全く思っていませんが…。

なんか作業で、婚活っぽくないですか?いえいえ、こうしてやることリストさえ作っておけば、悩むのは実際のメッセージのやりとりのみ。お相手の人柄を知る為だけに脳の容量を割けます!婚活を始める時には、作業化をすることをおすすめします!

 

アラサー女子におすすめの婚活方法

婚活を始めようと思い始めるのはアラサー世代が多いのではないでしょうか。実際にアラサー婚活だった筆者が行った婚活方法や友人たちの婚活方法と、向いているタイプをご紹介します。

婚活アプリ

筆者は最終的にこれでした。こちらに向いているタイプは、スマホを弄っている時間が長い人、年齢や身長のスペックにこだわりがある人です。

スマホを弄っている時間が長い人は、その時間を30分婚活に充てればいいので、日常生活を大きく崩すことなく婚活を始められます。またアプリという特性上、スマホがある程度扱えるのが最低条件でもありますね。

年齢や身長のスペックにこだわりがある人は、それを条件にお相手を探せるので手間が省けます。婚活パーティーだと、2、3個年下がいいとか、身長180センチ以上がいいとかだと、条件に合わない人が大勢になってしまいますからね…。こちらのタイプの注意点としては、年齢などは本人確認で誤魔化せませんが、身長程度だと嘘つく方がいることですね。

うちの夫のことですね!

婚活パーティー

アプリが台頭するまではこちらが主流だったのではないでしょうか。こちらに向いているタイプは、フィーリングや雰囲気を重視する人、文字で表す自分のスペックに自信がない人です。

フィーリングや雰囲気を重視する人は、数をこなして満遍なくたくさんの人と出会えるのがパーティーのメリットの恩恵を受けやすいです。1人1人会う婚活よりも、自分の理想のお相手が見つけやすいはずです。

スペックに自信のない人は、対面で「自分」をしっかりアピールできるパーティーが向いているでしょう。自分自身の魅力を良いと思ってくれるお相手と出会いやすいでしょう。

街コン

筆者は行きませんでした。友人の体験談によると、婚活より恋活がメイン、出会いを増やしたい!という人、一緒に街コンに行く友人がいる人が向いているとのことです。

婚活より恋活がメイン、結婚まで一直線にはなれない、でもいずれは…みたいな方は、街コンに行ってみると、良い意味で婚活らしくない恋愛ができるかと。友人も、街コンで知り合った人とお友達期間を年単位で挟んだ後に結婚しました。

一緒に街コンに行く友人がいる人は、2人分の出会いが増やせるとのこと。街コンで知り合った人の紹介というバタフライエフェクトみたいな結婚をする人も中にはいます。

結婚相談所

最後まで悩んだ末に筆者は登録しませんでした。友人の体験談によると、相手の身元がしっかりしていることを重視する人、スピーディーな婚活をしたい人が向いているとのこと。

結婚相談所はしっかりと独身証明も、職場も、離婚歴も提出してからでないと登録ができないそうです。どうしても嘘をつく人というのはいますが、結婚相談所はそのリスクをかなり下げてくれます。

また、結婚相談所はそれなりの値段を払うので、きちんとコンサルタント(カウンセラー)がついて下さって、お見合いまでセッティングしてくれます。お断りも全部結婚相談所がやってくれるし、聞きたいことも代わりに聞いておいてくれます。そのおかげか、交際からプロポーズ、入籍までが非常にスピーディーです。実際友人も、彼氏ができました報告からすぐに結婚報告が届きました。

 

婚活の始め方 まとめ

婚活を始めようと思ったきっかけは色々あると思います。ここから実際に婚活を始める人、今はまだ時ではない人、色々いらっしゃることでしょう。筆者は、性別や年齢問わず、婚活で無理はしないで欲しいと思っています。

準備して始めれば、やることはお相手のことを知って、恋愛を楽しむだけ。しっかり始めて、気楽な婚活ライフを送りましょう!

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