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【キングダム】桓騎(かんき)に弱点が?かっこいい実写や声優で人気

この記事では作中No1の異端者 桓騎(かんき)について以下のことがわかります。

1,桓騎の基本情報、性格や強さ、戦い方

2,趙国の「歴代最強三大天」の李牧が見抜いた桓騎の弱点とは!?

3,実写で演じるならこの人

4,桓騎の声優

5,桓騎の史実における情報

6,桓騎の経歴、活躍

キングダム桓騎(かんき)の基本情報、性格や強さ、戦い方

桓騎はとても謎大き人物で作中で紹介される基本情報は

・元野党である。

・軍は複数の元野党の集まりで構成されている。

・出身や家族構成については、まだ描写が無く不気味でミステリアスですね…。

・当時の秦国大将軍 蒙驁(もうごう)の副官として初登場し、戦を決定づける働きを見せ、その後は将軍として大活躍します!!

性格は第一に残忍で冷酷。武人としての誇りは持ち合わせてせておらず、通常は飄々とゆるく振る舞います。戦中や勝利後に盗みや陵辱も当たり前に行います。

その強さは国内はもとより、敵国の一般市民にも知られるほどで、かつて中華全体を席巻した「6大将軍」に匹敵すると評されています。事実、桓騎は本作中でピンチらしい場面が無く、多くの戦果を挙げて

おり、国を代表する将軍として数えられます。

特筆すべきはその戦い方です。元野党らしくどんな大軍師でも思い付かないトリッキーな戦い方や、残忍かつ人の心の弱みを突くことを好み、自国を勝利に導きます。

高い攻撃力で真正面からぶつかるようなことは(基本的には)しないで、智略で効率よく戦うので読んでいて結末にビックリしますよね!

キングダム桓騎(かんき)の弱点とは?趙国の「歴代最強三大天」の李牧が見抜いた!?

そんな全戦全勝の桓騎に弱点はあるのでしょうか?黒羊丘の戦いで桓騎は総大将として、趙国の将軍「慶舎」対峙します。慶舎とは作中最強の敵の1人である李牧から大きく信頼を寄せられている、これまた智略で戦うタイプの武将なんです!

この戦いで結果として桓騎は、自軍の被害を最小限に抑え勝利しています。この敗戦の内容から李牧は「桓騎の弱点」を得たという描写があります。この弱点について今のところハッキリとした解説がなされていないのですが、弱点として以下のことが考えられます。

敵兵の士気や抵抗が強くなる。

残虐で人の嫌がることを好む桓騎の戦略は、場合によって人の心を怒らせます。それは敵兵を強くさせる要因になりうるという考え方があります。

元野党の集まりである桓騎軍の連帯感。

物語中には魅力的な将軍たちと、その部下の間にある強い絆が戦局を動かすことがあります。一方、桓騎軍は幹部を除いて兵士一人ひとりに目を向けると、山賊や獣の如き立ち振る舞いです。彼らには忠誠のようなものは無いので、そこが弱点という考えです。

仲間の一般兵から信頼されない。

桓騎軍は元野党で組織されているため、仲間同志の争いは日常茶飯事で、全体の規律はメチャクチャです・・・。今後は10万を超える兵士を動かすこともあり得るため、、一般兵の補充や傘下に入る部隊が必要です。そんな一般兵が元野党と連動できるとは思えません。桓騎軍は大きくなるほど、付け入るスキがあるという考えです。

秦王 政(せい)と合わない。

やりたい放題で大きな勝利をもたらす桓騎ですが、国王である政の「中華統一」において必ず問題になるという考えです。政は中華統一のために自らよりも「法律」を上に置くという、当時では斬新な構想があります。それに対してルール無用の桓騎とその軍がうまくやっていけるとは到底思えませんね。。。。

キングダム桓騎(かんき)のかっこいい実写は誰?

ミステリアスな魅力で男前な桓騎ですが、キングダムの実写で誰が演じるのか様々な考察がなされています。

玉木宏やGACKTなどの名前が挙がる中、筆者も納得の人物それは・・・北村一輝さん!

主人公である信(しん)役の山崎賢人さんよりも年上で、不敵な笑顔がよく似合いますよね!スクリーンで活躍する姿が容易に想像できます。

キングダム桓騎(かんき)の声優

アニメ版の声優は伊藤健太郎さんという方です。かなりのベテランで演じたキャラクターとしては「弱虫ペダル」の田所迅、「NARUTOーナルト」の秋道チョウジ、「ONE PIECE」のフカボシなどがあります。

最近では「はたらく細胞BLACK」のヘルパーT細胞役もされましたね。

キングダム桓騎(かんき)の史実における情報

実在した人物として認識される一方、かなり脚色されていると言えます。というのも、作中で全ての戦に勝利していますが、史実では派手なところは無く、目立った勝利も少なかったという記事があるからです。

キングダム桓騎(かんき)の経歴、活躍

それでは輝かしい桓騎の経歴と活躍です。

初登場の山陽戦

序盤は武力で勝る敵、介子坊(かいしぼう)に対してまともにぶつからずにいました。それに対して敵の軍師である玄峰(げんぽう)は、相性の悪さという点から自身と介子坊の軍を入れ替えて桓騎軍と接近します。それに対して桓騎は、精鋭数名とともに敵国である魏兵の甲冑を着て(おそらく盗んで)玄峰本陣に入り込み、あっさりと玄峰を討ちます。

その後、各地で激戦が行われる中、これまたひっそりと敵総大将である白亀西(はくきさい)に自ら近づきトドメを指します。作中で総大将がここまであっさりやられるなんて・・・桓騎のすごさを知る名場面です。この戦績が決め手となり、桓騎は独立した軍で戦っていくことになります。

合従軍戦

秦国が敵6国(実際には5国)に攻め込まれる絶体絶命のピンチです。要となるのは国を正面から守る大要塞「函谷関(かんこくかん)」を誰が守るのか。。。開けた地形から大群との戦が予想される中、秦国は2人の大将軍 蒙驁と張唐(ちょうとう)という大ベテランに、独自の戦い方で最も機転が効く桓騎を置きました。

魏国の巨大兵器「井闌車(せいらんしゃ)」を前に苦戦が続く中、桓騎は倉庫から燃料になる油を盗んで対抗します。他の将軍では思いつかない発想で、井闌車2台のうち1台を焼き払ってしまうのです!

戦の中盤では、実に桓騎らしい行動を見せます。函谷関の下にはおよそ15万人の敵兵士がいます。桓騎は山陽の時と同様に、敵兵士から甲冑を奪い敵兵に扮して敵将の首を取りに行きます。その数なんと80人!!!15万人の中を80人で突き進み、みごと敵将を討ち取るアシストをしました。この場面は本当にしびれますよ!

黒羊戦

この戦いでは桓騎軍についての情報が盛りだくさんです。脇を固める幹部たちの活躍と、独立して動く個性的な「一家」。彼らは元野党なので「一家」という単位で行動しています。

特に異彩を放つ2つの一家、ひとつは桓騎軍で最強の破壊力を持つ強行軍「ゼノウ一家」。例えるならケダモノ、野獣。もうひとつは残虐の極みにある「砂鬼一家」で全員が拷問に特化した変態です(笑)

例えるならゼノウ一家は「武闘派ヤンキー」で砂鬼一家は「陰湿なイジメ専門」といったところでしょうかww

敵国の趙軍は、李牧の片腕である戦略家の慶舎を総大将に据え、加えて戦地から程近い「離眼(りがん)城」の城主である紀彗(きすい)を副将として、序盤は優勢に立ちます。

そんな中、桓騎は「沈黙の狩人」と称される慶舎の特性である「待ち」を逆手に取った行動に出ます。

慶舎の特性である「待ち」の状態を崩すために、わざと友軍をピンチに晒して慶舎が動くように仕向けたのです。。。結果、自身のスタイルを外れた慶舎は討ち取られることになりました。

それから各部隊の奮闘で優勢な桓騎軍は、どこからでも様々な攻め方ができる戦況持ち込みます。

次はどんな手で相手を追い込むのか、桓騎。しかし桓騎は指示を出すことなく・・・なにもしませんでした・・・。

一気に攻め込むチャンスを、戦を決定づける機会を自ら逃したと言えます。

なぜか・・・離眼城とその城主紀彗についての情報を得た桓騎は、らしさを爆発させます。。。

一帯にある戰とは無関係の村人(女子供含む)を殺し、それで大きな門のようなオブジェを作り(作成は砂鬼一家)手紙とともに紀彗にプレゼントします。

手紙の最後には「これと同じ惨劇を離眼でもやってやるから楽しみにしろ」というものでした。これは紀彗という人物が多くの人に慕われており、城主として人徳のある人物という情報から練られたものでした・・・。

これがどハマりします。紀彗軍は城へ引き返し、桓騎とその軍は悠々と黒羊を手に入れたのでした・・・。

秦国軍の被害は想定の半分以下で済むという大勝利に終わりました。

【キングダム】桓騎(かんき)に弱点が?かっこいい実写や声優で人気 まとめ

様々な個性で楽しませてくれるキングダムのキャラクターの中で、異質な存在である桓騎。被害を出しつつも、ギリギリのところで繰り出される大胆な行動であっさりと勝利を手にする。その戦い方はまさに「戦いの天才」です。熱血で直線的な主人公の信との相性は最悪で、今後の展開は全く読めませんが、きっとこれからも読者を驚かせ、魅了してくれることでしょう!

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