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セルフネイルの根元が汚い?綺麗でムラなくガタガタにならないコツ

自分の好きな色で楽しめるセルフネイル。コスパの良いNAIL HOLICやTHREE、ちょっとお高めのCNANELからDiorなど、各メーカーには色とりどりのネイルがあります。しかし、いざ自分で塗るとなると、はみだしたり、ムラになって汚くなってしまうことはありませんか?でも大丈夫!キレイに仕上げるにはいくつかのコツがあるんです!

ポイントを押さえれば、超不器用だと思っているあなたも、セルフネイルをキレイに仕上げられます。コツをつかんで、楽しくネイルしていきましょう!

セルフネイルを美しく仕上げるために、特別な技術は必要ありません。そして、キレイに仕上げるためのコツは6つ!しかも簡単♪以下にその方法をご紹介していきます。

まずはネイルを塗る前に爪のケアをしよう

ネイルがガタガタに見えてしまうのは、塗るときにキューティクルラインを定めずに塗っているからなんです。キューティクルラインとは、爪の根元のこと。そして爪の根元にできる甘皮処理が大切。

甘皮とは、爪が伸びてきて皮膚と爪の間にできる薄い膜のようなものです。この甘皮を処理するだけで、ネイルを塗るときに塗りやすくなり、爪が長く美しく見える効果があるんです。

甘皮処理に必要なもの

ハンドクリーム

38度から40度くらいのお湯

綿棒

甘皮処理のやりかた

ⅰ.ハンドクリームを甘皮にまんべんなく塗りましょう。この時にしっかり保湿。爪がしっとりするくらいがいいかんじです。

ⅱ.お湯が入ったフィンガーボールに指先をつけます。(フィンガーボールがない方は洗面器でも大丈夫です。)

指先をお湯に10分つけます。この10分が大切。ここで慌ててしまうと、次の作業がうまくいかなくなるので、10分しっかり待ちましょう。

ⅲ.ふやけた甘皮を、綿棒で上に押し上げます。この時まだやりにくかったら、もう一度お湯につけて甘皮をふやけさせるとやりやすいです。注意点は、強く押しすぎたり何回もこすらないこと。爪が痛むと血が出たり、炎症みたいなことが起きてしまうので優しく押し上げてくださいね。

これで甘皮処理は完了。爪の根元がくっきり見えてキューティクルラインが定めやすくなったはず。それではネイルを塗っていきましょう。

 

単色のセルフネイルのコツ

ネイルポリッシュには、太い筆と細い筆があります。NAIL HOLICやPa ネイルなどのプチプラネイルには、太い筆が多いです。塗りやすいのは太い筆のほうです。なぜなら太い筆のほうが、キューティクルラインに合わせやすいからです。

最初にベースコートを塗ってください。この時、ポリッシュの液体をたくさんつけないことです。筆の片面はポリッシュをしごいてください。もう片方はそのままでOK。

ベースコートのあとにマニキュアを塗るときも、筆の片方はしごいて、片面だけ液がついている状態にしてください。

筆の片方の、ポリッシュが多くついている方を爪に塗ります。マニキュアの筆を、爪に軽く押さえるようにして、扇形にします。そしてその扇形の先端を、キューティクルライン(爪の根元)にあわせます。そのまま爪先に向かって一度塗りしてください。この時ムラがあっても大丈夫。一度で塗り固めるのではなく、一度目に薄く塗り、二度目にたっぷり塗るときれいに乾き、仕上がりが美しくなります。

扇型に筆先を広げるコツは、筆先をキューティクルラインのちょっと手前から下に置いて、上に押し上げると筆がパッと広がります。そのまま広げたままキューティクルラインに扇形を合わせてください。二度塗り目も同じです。

 

セルフネイルでムラをなくす方法

セルフネイルでどうしても気になるのがネイルのムラ。薄いところとたくさんポリッシュが固まっているところがあって、見栄えが悪くガタガタに見えてしまいますよね…。

そこで3つのコツを伝授します!

ポイント

ⅰ.先ほど扇形に筆先を広げて塗るといいましたが、この時にサッと早めに塗りましょう。ハケをゆっくり引いてしまうと、その間にポリッシュが固まることがあります。爪の根元から手前に塗るまでのスピードを早くしてみてください。

ⅱ.どうしても力をこめてネイルを塗っていませんか?力を入れたらその部分に、ムラが出来てしまうことがあります。均一に塗るには、肩の力を抜いて、やさしくまっすぐ塗ってみるときれいに仕上がると思います。

ⅲ.爪の先に塗るとき、ハケを立てて塗るとムラになってしまいます。なぜなら筆の先は、液が集中して溜まってしまうからなんです。そしてその筆を立てたまま、ポリッシュがたぷたぷたに溜まった状態で塗ると、当然ムラの原因に。とにかく筆を平べったくして、筆全体にポリッシュが均等になるようにしてから、塗ってみてください。

 

セルフでジェルネイルをキレイに仕上げるやり方

ジェルネイルの塗り方も、マニキュアとほぼ同じです。でも、ジェルネイルを塗る前のプライマーが大事。プライマーとは、爪の油分や汚れを落とす工程です。ハンドソープで手を洗い、爪表面の汚れをきっちり落とすことで、ジェルと爪の間がしっかりくっつきます。

塗り方のポイントとしては、まずベースジェルを塗ります。ベースジェルをハケにとったとき、蓋の裏でハケ自体にジェルをしっかりなじませます。ベースジェルはたくさん塗りすぎないようにしてくださいね。

私も最初わからなくて、ぼこぼこになってしまいました…。爪の手前から3分の2くらいをスタートにして塗ります。マニキュアの時とはちがって、キューティクルラインを定めて塗らなくても大丈夫です!そして、そのあと少し残ったジェルで爪の根元を塗っていきましょう。塗るときは、ハケでちょんちょんと塗る感じで♪このあとライトで硬化します。

ベースジェルの工程が終わったら、次はカラージェルです。塗る回数は、2度塗りがいい感じかな。このときも、爪の3分の2から塗り始めてください。根元も、ベースジェルと同じように残ったカラージェルでとんとんと押し当てるようにして塗ります。

先に塗った爪の3分の2から上の部分と、この根元をつなげる感じです。爪のサイド部分も、ちょんちょんと塗ります。内側に塗った部分とここもつなげてください。二度塗りが終わったら硬化してください。

 

マニキュアがガタガタになったときの対処法

マニキュアを塗って見たあと、ハケの跡が残ってスジみたいになったりするところもあったり、多く塗りすぎているところもありますよね。特にマニキュアがはみ出したりすることも多いと思います。

まずガタガタにならないコツは、

ポイント

塗る順番を守ること。

ネイルを塗る順番は真ん中→サイド(左右)→真ん中の順番で!

マニキュアがはみ出して、全体的にガタガタになってしまったら、綿棒にネイルリムーバー(除光液)をつけてみてください。はみ出したところを、綿棒の先でちょんちょんと落としましょう。

 

マニキュアが固まらないときは

よく、ネイルを塗ったあとの乾くまでの間、服や肌にポリッシュがついてしまうこと、ありませんか?せっかくのネイルがよれてしまって、ぐにゃっとなると「あー!もうまたやり直しだ」とイライラすることも…。

そんなイライラを解決してくれる商品が100均に売ってます。それが「ネイルガード」というもの。これをつけていれば、指先をカバーしてくれるので、ネイルが服や肌に付着することがありません。携帯を触ることもできるし、ネイルを乾かしているあの退屈でなんとなく肩がこる時間も(笑)、解消できるはず。100円なので、ぜひ試してみてくださいね。

マニキュアがなかなか固まらない時は、ドライヤーの冷風を爪にあててみるのもいいと思います。でも、このとき風の強さに注意です。風圧が強すぎると、ネイルがよれてぐちゃぐちゃになってしまうことも…。ちょっとドライヤーとの距離をとりましょう。ちなみに私は、扇風機の前でネイルを乾かすのを待ちます。

手全体に均等に風がいくので、乾きも早いきがします。でもそれより大事なのは、一度塗りで多く塗りすぎないことですね。一度塗って待つ。二度塗りで待つ。これが結局最短で乾く方法です。

 

セルフネイルの根元が汚い?綺麗でムラなくガタガタにならないコツ まとめ

いかがだったでしょうか?ネイルサロンで仕上げてもらうと、もちろん美しくなりますが、お金もかかります。セルフネイルをキレイにできれば、気分もあがりますよね!

今までなかなかきれいにネイルできなかった方も、以上の6つのポイントを押さえて、ぜひセルフネイルを楽しんでくださいね!

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