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婚活プロフィールの書き方!写真や趣味、仕事や性格に関するコツ!

婚活について回るのが「プロフィール」ですよね。年齢や身長なんてわかりきっているものはすぐに埋められますが、自己PRやら、趣味やらは、どんな風に書けばいいのかわかりませんよね。特に婚活アプリでは、プロフィールでいいねをもらえるかどうかが決まってしまうので、とても重要です!かといって、面白いプロフィールで笑いを取りに行くのも難しい…。ですが、プロフィール鉄則は一つだけです!

その後に繋がるプロフィールを書けばいい!

よくある悩みポイントを確認しながら、みなさんの魅力が伝わるプロフィールを作り上げましょう!

面白いプロフィールとは、会話に繋がるプロフィール

面白いプロフィールを書ければ…きっとマッチング率もあがるはず…そして結婚へ…。

とお思いのあなた!「面白い」プロフィールってそもそも何でしょうか。笑いが取れたら大抵の人間は嬉しいですが、お笑い芸人さんを見ていればわかるように、初対面の人間に笑いを提供するって結構至難の業です。お互い好意的に見ているならまだしも、プロフィールなんて選定の厳しい目(笑)を向けている訳です。すべる土壌しかない…!

かくいう筆者も婚活パーティーにてウケ狙いで「性格:わがまま」と書いたら、マッチング0をやらかしました。びっくり。

婚活における面白いって、笑えるuniqueではなくて「興味深いinteresting」なんですよね。パーティーならばそこから話を広げられるような、アプリなら最初のメッセージに相手が話題にしやすいような。それを踏まえて、書いておくべき項目を見ていきましょう。

・始まりと終わりのあいさつ

ニュースでよく耳にするフレーズ、「いつも挨拶してくれるいい子ですよ」。挨拶をするだけでこの好感度です。文面でも効果はあります、挨拶してください。

・婚活を始めた理由

婚活を始めた理由を何故書くのか…それは、自分のバックグラウンドを相手にさらっと伝えるためです。

男だらけの職場だから~なら職場での不倫はなさそうだなとか、友人がみんな結婚して~なら仲の良いお友達がいる人だなとか、姉の子どもが可愛くて~なら妊活や子育てに積極的そうだなとか。そういう些細な情報で「僕も姪がいるんですけど、かわいいですよね。今度運動会見に行くんです~」なんてお相手と話が盛り上がります。こちらの情報が呼び水になってお相手のことをもっと知れますよ。

・結婚観

この人とならどんな夫婦になれるのかが想像できる書き方をしてください。想像したうえで、あなたとマッチングしたいと思ってくれる方でないと、結婚生活が上手くいきません。

「休日は二人でのんびり映画を見るような夫婦」と「お互いの世界を尊重して、高めあっていける夫婦」だったら根本的に合わないと思いませんか?マッチング率を上げるのも大切ですが、マッチング精度を上げるのもプロフィールの役割です。

他に書くべき項目の趣味(休日の過ごし方)、仕事、性格についてはさらに詳しく考えていきましょう!

 

男性も女性も悩む…本当の趣味を書く時は、ライトな表現で

趣味の欄…悩みますよね。特に若い頃に趣味をからかわれたりして、隠して生きてきた方々にとって、趣味を書けは結構横暴です。あくまでプロフィール欄は、その後の会話に繋げるための伏線に過ぎないです。趣味への熱意はあまり意味を為しません。

本当に熱中しすぎている趣味は、ライトな表現で書きましょう。

とあるアーティストが好きで、ライブは全通(全公演参加)している!なんて人もいるでしょう。でも婚活においては「アーティストの○○が好きで、ライブは必ず行きます!」なんて書いてしまうと、お相手に「結婚後もライブで夫婦の時間がなくなるのでは…?」なんて要らない心配を招きかねません。

「アーティストの○○が好きで、ライブも行ったりします」くらいのライトな表現をしましょう。鉄道でも、アイドルでも、城でも、推しへの愛はツイッターにぶちまけて、プロフィールではライトに「遠出が好き」「ライブが好き」「旅行で色々建物を回るのが好き」のように頑張ってライトにしてください。

また、反対に特に熱中しているような趣味がない方もいらっしゃると思います。その場合はもう「デートでしたいこと」をサラッと書いてしまいましょう。

趣味と言える程ではないですが…なんて前置きで「休日にカフェでまったりするのが好き」「バラエティ番組を見ているのが好き」なんて書けばカフェデートやおうちデートが想像しやすいですよね。

趣味に関連付けて休日の過ごし方も書いておきましょう。ここでも、会話につながる表現を心がけてくださいね。

読書が趣味なら「休日は読書をしていることが多いです」になると思います。これが本当に休日は家にこもって読書しているなら、マッチングの精度を上げる関係でこのままでもいいかもしれませんが、例えば誘いがあったら友人と遊びに行くのならば、それも書いておきましょう。

「休日は、友人と遊んだり、予定のない日はゆっくり読書を楽しんでいます」ならデートも誘いやすいですし、他の所は気が合いそうなアウトドアのお相手もマッチングしやすいですね。

余談ですが、筆者は「予定のない日は家でゆっくりゴロゴロしていることもあります」と書いたら、不思議とみなさん共感してくれました。やはり大抵の現代人は休日家でゴロゴロしているのでは…。(笑)キラキラなプロフィールよりも親しみを感じてくれたのかもしれませんね。

 

仕事についてどこまで書くの?男性は簡潔に、女性は真摯に明記しよう

仕事についてって何をどこまで書いたらいいんだろう…と悩む方も多いと思いますが、先に一つだけ「勤務先の固有名詞は書かない」ことは徹底してください。防犯上、絶対に書かないでください。特に女性は、デート相手に教えるのも慎重になってくださいね。

そして、仕事についてはお相手が知りたいことを書きましょう。仕事内容について詳しく書く必要はありません。内容は簡潔にして、それよりも自分の取り組み方で自分自身をアピールする方が重要です。仕事内容についてはデートの時の話題にでも取っておきましょう。

結婚後に関わってくるのは働き方。自分にとってどうしても譲れないところは明記しておきましょう。いずれは海外に駐在して仕事がしたいだとか、子どもができたら育休を取りたいだとか。

日本では、結婚後の女性の仕事の取り組み方が気になる男性も多いようなので、こだわりがあれば真摯に明記しておきましょう。家庭に入るか仕事を続けたいのか…。

筆者は何もこだわりがなかったのでプロフィールには書きませんでしたが、質問された時には「今の職場で守りたいキャリアはないので、どこにでもついていくのは可能。業種や雇用形態にこだわりも特にない。ただ自分のアイデンティティとして、仕事はしていたい」と伝えていました。

 

自分の性格はポジティブに置き換えて伝えよう

性格って、自分でアピールするの、恥ずかしくないですか…?

筆者はとても恥ずかしかったです。けれど、性格は結婚後の生活を想像してもらうのに不可欠ですので、ポジティブに書きましょう!とはいえ、謙遜が美徳の日本で、自分の性格をポジティブにするのはなかなかに難しく、現実との乖離も起きがちです。

おすすめは「職場の人には○○と言われます」という表現です。友人でも構わないのですが、職場の方が辛いことや苦しいことが多いと思うので、その時を見ている人たちからの証言はかなり参考になります。素直に言える雰囲気ならば職場で気安い人に「婚活のプロフィールで悩んでるんですけど、私ってどんな性格ですか?」と聞いてみましょう。婚活に載せることを意識したあなたのポジティブな面を客観的に教えてくれますよ。

それを踏まえて自分で思っている性格も書くと、内と外の両面からあなたを想像できます。「職場の人には頼りになると言われます」よりも、「職場の人からは頼りになると言われますが、自分では甘えたがりだと思います」の方が、あなたを想像しやすいですし、ギャップも含めたアピールにもなりますね。

 

写真は大切!ポイントを押さえれば簡単に撮れる

婚活アプリで、なんだかんだ重視されるのは写真です。人間好みというのは非常に重要なので。「でも、私は顔に自信がない…」なんて方もいらっしゃるかもしれません。大丈夫です!もう一度言いますが、

人間好みが重要なので!

最低限きちんと身だしなみを整え、ポイントを押さえた写真であるなら、あなたが好みというお相手に出会えます。では、そのポイントを見ていきましょう。

笑顔である

最重要です。キメ顔の方が美人に、かっこよく決まるのはわかっていますが、それは顔でお仕事している人たちが辿り着ける境地です。そうでないならば、少し崩れていても笑顔の写真の方が確実にマッチングが増えます。友人との会話が楽しくて笑っているような写真だと、なおあなたの魅力が倍増します。

他人が撮っている

意外とこちらも重要です。自撮りの方がきれいに撮れるのはわかりますが、敢えて他人が撮ったものを使ってください。自撮りの写真は妙な警戒心を生みます。「もしかしてすごい加工しているのでは?ナルシストっぽい?」などあらぬ誤解を生まないためにも、他人から見たあなたを写してくれる、他人の撮った写真を使いましょう。

トリミングや加工で、関係ない方の個人情報がばれないように注意してくださいね。

顔がちゃんとわかる

プロフィール写真なのに、自分の顔が見えない。見えても小さくて判別が全くつかない。

たまに見かける写真ですが、やめましょう。お相手は真剣に婚活している人を探しているので、顔を見せたくない=やましいことがあると思われてしまいます。自信がなくても、頑張って顔がちゃんとわかる写真を載せましょう。

話をふりやすい

旅行が好きなら旅行中の写真を載せておけば、お相手は安心して旅行の話を振れます。楽器が好きなら演奏中の写真もいいですね。特に婚活アプリで、メッセージが苦痛になることを避けるために、話を広げられそうな伏線を写真にはっておきましょう。

 

婚活プロフィールの書き方 まとめ

婚活中によく聞く言葉で「結婚してからがスタート」というものがありました。それと同様に「婚活はマッチングしてからがスタート」な面があると思います。その後の会話につながるようなプロフィールができれば、難易度がぐっと下がります。

一度作ってしまえば、あとはパーティーでもアプリでも適用できるので、今回の記事を参考に、魅力あるプロフィールひな形を作ってみてくださいね。

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