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勘違いオシャレ男の3つの特徴!【実は簡単にオシャレになれます】

お洒落って一言で言っても、何がお洒落でどんな服装がお洒落なのか具体的に言えって言われると難しいと思いませんか?

お洒落は時代と共に変化します。流行というお洒落もありますし、時代に流されないお洒落もあります。

お洒落というものが存在するかぎり、反対にダサいという感覚も存在します。

他人から見られて『あの人すごくおしゃれだね』とまでは言われなくても、『あの人の服装ってヤバくない?』『ダサっ、一緒に歩きたくない』と言われることはできれば避けたいですよね。

そんなことを陰で言われないためにも、何がお洒落で何がダサいと言われるのかをまとめてみました。

勘違いオシャレ男の3つの特徴!ダサいメンズファッション

ダサいとは

・サイズ感が合っていない

・流行りは取り入れているが着こなせていない

・隠すべきところが隠せていない

これらの状態をいいます。

サイズ感が合っていない

お洒落上級者は、あえてサイズ感を外して着こなす人もいますが、この術は一朝一夕で会得できるものではありません。外しのテクニックは、まず、自分に似合うサイズ感を十分理解してから使うようにしましょう。

サイズ感で大事な部分はボトムスならウエストがぶかぶかじゃないか、ヒップや太もも部分がピッチリしすぎてないか、もしくはゆとりがあり過ぎてないか、ボトムスの丈は長すぎないか、この部分をチェックしましょう。

トップスなら肩の位置は合っているか、袖の長さは丁度いいか、丈の長さは長過ぎず短すぎないか、着た感じがピチピチ、ブカブカではないかをチェックします。

流行りは取り入れているが着こなせていない

少し前からオーバーサイズでの着こなしが流行っていましたが、なんか惜しい、っていう人が多かったように思えます。

モデル並みの身長や体型の持ち主は流行りの服でもシンプルな服でも結構、様になります。

身長や骨格によって似合う服、似合わない服もあります。

流行っているからといって安易に手を出すと陰で『ダサっ』と言われてしまうかもしれません。

隠すべきところが隠せていない

顔が人それぞれ違うように、体型や身長、骨格も人それぞれ違います。

体型に自信がある人はいいですが、誰しもどこか体型にコンプレックスをもっている人がほとんどだと思います。

顔が大きい人は首元が詰まるような服を着ると、ますます顔が大きく見えてしまったり、太め体型の人が膨張色だけでまとめたコーデによって太さをより強調させてしまったりと、避けるべきアイテムやサイズ選び、色の組み合わせによってカバーしないと、目立たせたくない部分に目がいき、結果『ダサっ』となってしまいます。

 

痛いファッション男

自分ではお洒落だと思ったコーデが周りの人から陰で『あの人イタくない?』なんて言われていたらショックですよね。

イタいとは、中年くらいの年齢の人が流行を意識して、若者の間で流行っているアイテムを同じ感覚で選んでしまっている状態です。

周りの人が違和感や不快感を感じたときなどに使われる表現で、かなりまずい状態です。

 

NGファッションメンズ

N Gファッションは、ダサい、イタいに似てますが、異性から見て『ないわー』と思われるファッションを言います。

つまり『彼氏にしたくない』『隣を歩くのも嫌』と思われてしまいます。

異性が特に気にするポイントが清潔感です。

清潔感が無いと思われる原因は

・シャツがシワシワ

・ビックサイズコーデではないのに体より大きなサイズの服を着ている

・シャツのボタンを開け過ぎて胸元が見えている

・ハーフパンツから見える濃いスネ毛

・全身ブランドものでまとめたコーデ

などが上げられます。

どれか一つでも思い当たる節があるなら異性から『ないわー』と思われているかもしれません。

 

理想の彼氏ファッション

それでは、理想の彼氏のファッションはどういったものでしょうか。

それは、N Gファッションの逆で、清潔感を感じるファッションが理想の彼氏ファッションです。

・自分の体に合ったサイズを着ている

・奇抜でないシンプルなお洒落

・彼女の服装、ジャンルと合っている

などが上げられます。

 

おしゃれメンズになるには

手っ取り早くお洒落になるにはお洒落な人の真似をすることです。まず真似から入る、それがお洒落になる第一歩です。

肝心なのは自分の身長、体格に似た人の真似をするということです。

自分の体型を客観的に見て似た体型のモデルを見つければいいのです。

外人のモデルのファッションのスナップを見て、かっこいいから同じ服を着てみたとします。

日本人のほとんどの人が『あれ?なんか違う』ということになってしまうと思います。

身長も骨格も足の長さも顔の大きさも、深く突き詰めると肌の色から瞳の色の違いなどからも、似合う似合わないという差が生まれるのです。

すごく痩せた体格の人が胸板の厚い外人の真似をしても同じようにはなれません。逆に太った人が痩せ形のモデルと同じコーデをしたとしても、なりたかった理想とはちがう、となってしまいます。

 

サイズ感 色の合わせ

流行によって世間からいいとされるサイズ感は変わりますが、自分の体に合ったジャストサイズは時代に左右されない鉄板のサイズ感です。

ただここで言うジャストサイズとは自分の体にぴったりのサイズのことではありません。

自分の体型で隠したい部分をカバーしつつ、体に合ったサイズのことを言います。

ただ外してはいけないのはトップスなら肩の位置、袖の長さ、丈の長さです。

ボトムスも太さはゆとりがあり過ぎず、丈の長さが長過ぎないことが気をつけるポイントです。

色の合わせ方は、多くの色を使い過ぎないように気をつけましょう。

色は増えれば増えるほどオシャレにまとめるのは難しくなります。

基本は3色程でまとめるのがいいとされています。

ただ3色だからといっても、赤・青・黄など、鮮やか過ぎる色ばかりを組み合わせると、単なる派手や、うるさい印象を与えてしまい、『個性的だね』と言われて心の中で、(その組み合わせって、センス疑うわー)などと思われてしまうということにもなりかねません。

よく、差し色に赤などの目を引く色を使うというコーデがありますが、一歩間違えると、その1色があることで、センスがないと思われかねません。

鮮やかな色を使う時には注意しましょう。

 

まず買うべきはボトムス

まずは自分に合った、自分の体型がカッコよく見えるボトムスを探しましょう。

ボトムスさえ決まればかなりバランスを取りやすくなります。

ボトムスにもいろんな種類があります。

痩せ形の体型の人ならスキニーやテーパードパンツがよく似合います。

太めの体型の人ならテーパードパンツやデニムがよく似合います。

痩せてもなく太ってもいない人は比較的いろんなボトムスが似合いやすいです。

ワイドパンツなどのビックシルエットパンツは身長が高めの人がよく似合います。

175㎝以上あると着こなしやすいと思います。

ボトムスの色については濃い色、黒やカーキ、暗めのグレーや紺などを選びましょう

ボトムスを濃い色にすることでバランスをとりやすくなります。

 

勘違いオシャレ男は、『サイズ感』『バランス』『TPO』を意識することで、簡単にオシャレになれます!

サイズ感とは自分の体型をカバーしつつ、つまり、ビチビチではなくブカブカでもない体に合ったサイズを選びましょう。

そのためには試着を面倒くさがらずにしましょう。

私がオススメする場所は古着屋です。

いろんなジャンルの服が揃っているというのと、リサイクルショップなどの一郭で古着を扱っているお店などは、ブランド毎に分けられていたりするので探しやすいです。

サイズはS 、M 、Lなどで分けられていますが、このブランドのSサイズと他のブランドのSサイズでは同じシャツでも大きさが違います。

なので、このブランドのこのサイズがピッタリというものを見つければいいのです。

そうすればそのブランドの服は大体サイズが合います。

バランスはシルエットでいうと、Iライン、Yライン、Aラインなどありますが、サイズ選びさえマスターしてしまえば、大抵バランスよく着こなせます。

色のバランスはボトムスに濃い色、トップスに薄い色、アウターを濃い色、わかりやすくいうとボトムスは黒、インナーは白、アウターは黒というバランスです。

シンプル過ぎて面白くないと思うかもしれませんが、シンプルがハマったときは最強と言っても過言ではありません。

お洒落とは個性的である必要はありません。

もちろんアシンメトリーなデザインやカラフルな色を着こなすお洒落もありますが、シンプルでお洒落さを醸し出すことができたら無敵です。

そのためには自分の体型をよく理解して、それにあうサイズの服を見つければいいのです。

ただ忘れてはいけないのがT P Oを意識するということです。

どこで何をするかを考慮して服を選びましょう。

バーベキューをするのにスーツを着ていったり、高級レストランに行くのに短パンにサンダルだったり、という人はあまりいないかもしれませんが、要は目的と場所に応じた服装をするということです。

せっかくお洒落をしても自分だけ浮いてしまっては『イタい人』『非常識な人』と思われてしまいます。

その場に馴染む服装を心がけましょう。

ポイント

・ダサいファッション

サイズ感が自分の体型に合っていない

流行を取り入れたつもりが着こなせていない

自分の体型のカバーすべきところが隠せていない

・イタいファッション

年相応でなく若者のコーデをそのまま取り入れて違和感を感じさせてしまう

・N Gファッション

異性が最も重要視する清潔感が欠けている

・理想の彼氏ファッション

自分の体型に合ったシンプルだけど清潔感のあるファッション

・オシャレメンズになるには

自分の体格に似たオシャレなモデルの真似をする

自分の体型を客観的に見て活かすところとカバーするところを把握する

・サイズ感 色の合わせ

自分の体のカバーすべきところをカバーしつつ、体に合ったサイズ

鮮やかな色を使うときはセンスを問われるので注意

3色ほどでまとめる

・まず買うべきはボトム

自分の体型が良く見えるボトムを選ぶ

色は濃い色や黒を選ぶ

・T P Oを意識する

目的と場所に応じた服装で、浮かない・馴染むコーデを選ぶ

以上のことを踏まえて、まずは自分の体に合ったサイズを知り、シンプルにまとめたコーデを目指しましょう。

そして自分の似合うサイズに慣れてきたら、そこから流行のサイズ感や色使いなどを取り入れていきましょう。

自分の体に合ったサイズを見つけるのは難しいことですが、それさえ見つけてしまえば何を着るかと迷う時間は格段に短縮されます。

それに、自分に似合う服がわかってくると服を買いに行くのも楽しくなります。

周りの人からの対応も変わって、外へ出かけることも楽しめるようになる。と、いろいろ良いことが増えていくので、ぜひお洒落を楽しんでください。

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