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お寺の住職妻の服装は?不妊や鬱、やめたい、いらつく時の注意点

お寺というのは一般の方からすると少し珍しいものかもしれません。そのお寺に嫁ぐとなると、どうして良いのかわからなくなってしまう方もいるかと思います。そこでお寺の奥さんの正しい服装から、普段の生活で大変なことやいらつく場面などをまとめてみました。

お寺の奥さんの正しい服装

お寺の奥さんの正しい服装というのは、実はこれといって決まっていません。

しかし、お寺には来客があります。来客があったときに寺嫁が対応することは多いです。

そんなわけで、正しい服装が決まっているわけではありませんが、来客がありそうなときは比較的フォーマルな格好をしておくように心がけましょう。でも、そんな事は一般家庭でもやっている事かもしれませんね!

 

お寺の嫁は何が大変か

坊守の何が大変かというと、真っ先に上がるのはお寺の管理です。

小さいお寺ですと、境内や本堂の掃除と景観維持、駐車場の管理、掲示板の張替え・・・果てはお寺まわりの草むしりまでしなくてはいけません。

これを行うのはお寺に住んでいる家族ですので、必然的に寺嫁も手伝うことになるわけです。

そして住職は僧侶としての仕事があるので、誰がメインになってお寺の管理をするかというと、これが寺嫁になってしまう場合が多いのです。

 

寺嫁がいらつく場面

これは少し一般家庭と似ているかもしれませんね。夫婦でよく起こる問題、それは家事です。

「夫が掃除や洗濯をしてくれない!」など、よく聞きますね。お寺の場合はその規模を少し大きくしたものです。先程書いたように、お寺で大変な事はお寺の維持、管理です。本来それはお寺に住んでいる家族みんなで行うものですが、住職は僧侶としての仕事があります。

寺嫁がメインとなって掃除などを行う場合がよくありますが、それにしたって住職が少しも管理を手伝わないのは問題ですね。「私は朝から草むしりをしているのに、住職は休みをいいことに寝てばっかり・・・」と、このような場面に遭遇してイライラしてしまう方が多いのです。そうならないためにも、普段からお寺に関する仕事については話し合っておくのが一番ですね!

 

寺嫁は鬱になりやすいのか

一言で言うと、寺嫁は鬱になりやすいです。

寺嫁の大変なことにお寺の管理と書きましたが、精神的な面でいえばもっと大変なことがあります。それが近所付き合い、門徒さんとの付き合いです。世の中いろいろな人間がいます。仏門に帰依している門徒さんでも、変わった人やちょっと付き合いの大変な人はいるのです。

小さなお寺では、住職が寺を留守にしているときに門徒さんが訪ねてくることはよくありますが、

もちろんそこで対応するのは寺嫁になります。門徒さんにとっては寺嫁も住職も同じ寺の人間なため、普段から不満に思っていることや要望を遠慮なく伝えてきます。その会話が寺嫁に多大なストレスをかけているのです。

具体的な例をあげると、お寺に多くの寄付をしてくださるお金持ちの門徒さんがいたとします。お寺にとってはありがたいことですが、あまりその他の門徒さんと扱いに差をつけるわけにもいきませんよね。それを不満に思ったお金持ちさんはお寺に不満を言いに来て、寺嫁にぶつけていくわけです。これは普通の人なら誰でもストレスがたまりますよね。

そんなわけで、門徒さんとのコミュニケーションを苦痛に感じるために寺嫁は鬱になりやすいと言えます。絶対に自分だけで溜め込まないように、困ったり傷ついたときは夫やまわりの人にすぐ相談しましょうね!

 

寺嫁がやめたい時に考えること

寺嫁をやめるということは、基本的には離婚するということになります。

寺嫁をやめたい理由はさまざまでしょうが、住職と結婚したままで寺嫁をやめるということはありません。一般の夫妻とお寺の夫妻とで離婚時になにか変わるのかというと、たいして違いはありません。もちろん、お寺である以上は近所付き合いが必須になってきますので、近所の方や門徒さんへの説明は必要でしょう。

しかしそれは寺嫁が行わなければならないというわけではなく、離婚した後に住職が説明しても構いません。一般の方と違って離婚は大変!などということはありませんので、その点においては心配は無用です。

 

寺嫁が不妊だったときに考えること

お寺の住職は世襲制が多いです。つまり、住職夫婦の子供がそのお寺の住職になることが多いのです。そこでなかなか子供を授かることが出来なかった場合、どうすれば良いのか?

そこまで難しく考えることはありません。まずは不妊治療に行きましょう。奥さん側の問題と決め付けてはいけないので、夫婦どちらも行くべきですね。不妊治療がうまく行かなかった場合にも、お寺が潰れるようなことはあまりないので安心して下さい。

もし住職夫婦に子供が生まれず跡継ぎが出来なかった場合、多くは養子をとることになります。

お寺には親戚も多いですから、どこからか住職になってくれる方を見つけたり紹介してもらったりして、養子になってもらうのです。こうすればお寺が潰れることはありません。

また、あまり良いことではありませんが、万が一どうしても養子が見つからずにお寺の家系が途絶え、空き寺になってしまった場合は、近くの同じ宗派のお寺の住職が掛け持ちで住職をしたりします。どちらにしても、子供が生まれなかったためにお寺が潰れてしまうということはあまりありませんので、その点は安心してくださいね。

 

お寺の住職妻の服装は?不妊や鬱、やめたい、いらつく時の注意点 まとめ

お寺の妻の正しい服装やいらつく場面、やめたい時の注意点と題していろいろ書きはしましたが、

これからお寺に嫁ぐか迷っている方にたいしては少しネガティブな印象を与えてしまったかもしれません。しかし、ここで述べたデメリットと同じかそれ以上にメリットも存在します。

また、お寺の妻になってしまったからといって今までの生活が劇的に変わってしまうというわけでもありません。親戚付き合いを面倒に感じる方もいるかもしれませんが、基本的にお寺の親族は温かい方も多く、悩みや問題も親身になって聞いてくれます。よく考えて決めることは大事ですが、ここはご自身が好きになった方の親族を信じて、新しい世界に飛び込んでみるのも良いのではないでしょうか。

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